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育毛カラー・クリアストレート

他店でカラーと縮毛矯正を同時にできない理由



ほとんどの店や、サイトではカラーと縮毛矯正を同時にすると傷むので 縮毛矯正をしてから時間をあけてカラーをした方がよいと書いてあります。

そもそも「傷む」とはどういうことか?



1、カラー剤、縮毛矯正剤による薬剤ダメージ

2、アイロンによる熱ダメージ

が考えられますが、殆どは毛髪の状態を把握していない事による1の薬剤によるダメージによるものです。
新しく伸びてきた部分と既に縮毛矯正(カラー)がおこなわれた部分では 薬剤のパワーを変える必要があり、そこを間違えると髪に負担がかかります。
縮毛矯正の場合はビビリ毛になったりします。

縮毛矯正のリタッチは特に難易度が高く、中間からビビリ毛になっている のをよく見かけます。

逆に2のアイロンの熱によるダメージはよほどの事がない限り考えられません。
縮毛矯正の工程の中にはアイロンで熱を加えて結合を高める必要があります。

「毛先が傷んでいるので根元だけ矯正しましょうか?」
「軽くアイロンしますね」
と美容師が言っているのを聞きますが縮毛矯正を理解していない
可能性が高く注意が必要です

なぜアクシアではカラーと縮毛矯正を同時にした方が髪が綺麗になるのか?



1、頭皮とお肌に優しく、トリートメンと同様の質感の良いカラー剤を使用している

2、ダメージの原因となる従来の縮毛矯正剤に含まれているアルカリ剤を含まない薬剤を髪の状態に合わせて使い分け、髪への負担を最小限に抑えれる

3、カラー剤・縮毛矯正剤の相乗効果、大幅な施術時間短縮により、 自然で丸みのあるシルクの様な手触りとツヤ、カラーの発色を高次元で両立


カラー・クリアストレート実例

ck_img01.jpg 1、髪の状態をしっかりとチェックしていきます。今回は3ヶ月前に矯正・からーをされています。
根元のクセはそんなに強くはありませんが、中間から毛先にダメージがかなりあります。
ck_img02.jpg 2、お客様の希望に添ったカラーを塗布し終わった状態です。
イヤな臭いや髪を無理に引っ張られる事もなくストレスフリー♪
ck_img03.jpg 3、髪の状態に合わせて縮毛矯正剤を塗り分けていきます。
根元が折れないようにペーパーをはさんでいきます。テスト後、中間水洗します
ck_img04.jpg 4、柔らかさと手触りを良くするためにブローしながら丁寧に髪を乾かしていきます。
その後アイロンで熱処理します。
ck_img05.jpg 5、2液処理後、トリートメントしていきます。カットしてドライしたら完成です。
カラーの色落ちもなくツヤツヤになりました(8分音符)中間部から毛先のダメージもかなり改善されました☆

 

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