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Blog 2018年10月アーカイブ

施術時間について        #縮毛矯正大阪アクシア

当店のメニュー別標準時間は
縮毛矯正      3時間
カラー+縮毛矯正  4時間

ストカール     4時間
カラー+ストカール 5時間

が目安となります。

クセの強さ
髪の量
ダメージレベル
大幅なスタイルチェンジ
その他
により、標準時間よりも長くなる場合があります。

当店にご来店されるお客様は、
クセ毛でお悩みの方
ダメージにより他店で断られた方
他店で失敗された方
など、難しい髪質でお悩みがあり、
他店での仕上がりにご不満な方ばかりがご来店されます。

お客様に満足頂ける仕上がりを1番に考え、
全ての作業を1人で行い
お一人お一人のお時間をきちんとお取りしております。

1日の予約数も限られておりますので
ご予約は早めにお取りください。



なぜ全ての工程を1人でするのか?     #縮毛矯正大阪アクシア

当店では全ての工程を全て1人で行います。
当然1日でできる人数も限られてきますが、

当店には大阪をはじめ他府県からもわざわざ
お客様がご来店されます。

「くせ毛は悩み・コンプレックス」である。

今まで5000人のお客様を担当させて頂き
学ばせて頂いたことです。毎回真剣勝負です。

「2人で施術され仕上がり違う」
「不慣れなアシスタントが施術した」

というお客様の不満をよくお聞きします。
縮毛矯正に限らず、カラーでもパーマでも

「担当者はカットしかしない」

美容室側にとって当たり前でも
お客様にとっては疑問や不信感でしか
ないのではないでしょうか?

ましてや縮毛矯正は1番高額なメニュー
で失敗は許されません。

当店にわざわざご来店されるお客様は
ご自分の髪質を良くご存じで、今まで
たくさんの美容室を経験されています。

「ちゃんとして欲しい」

そのお客様のご要望にお応えするために
この方針でぶれることなく行っていきます。

ご予約が取れにくいことが多々あり、大変
ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程
よろしくお願いいたします。




縮毛矯正の仕上がりを左右する要素②       #縮毛矯正大阪アクシア

縮毛矯正の仕上がりを左右する要素の2つ目は

やはり技術です。

縮毛矯正の仕上がりを左右する要素①で
薬剤について説明した中で、
従来のものと、当店のものをパスタで例え
茹で過ぎたもの  と、
アルデンテ
と表現しましたが、当然アルデンテに
仕上げる方が技術力がいります。

①薬剤塗布
クセの強さや状態に合わせて正確に塗る

②浸透させる
当店では企業秘密の方法で浸透させます

③ブロー
クセを伸ばしながらキューティクルを整える

④アイロン
ツヤ、手触りを確認しながら熱を入れる

細かく上げればキリがないぐらいたくさんあります。
どの工程も全て重要であり、仕上がりに直結するので
ミスは許されません。

当店では全ての工程を全て1人で行います。

薬剤ももちろん重要ですが、
「誰が施術したのか?」
が、1番仕上がりに直結します。


縮毛矯正の仕上がりを左右する要素①       #縮毛矯正大阪アクシア

縮毛矯正の仕上がりを左右する2つの要素
①薬剤
②技術
の2つに大きく別かれます。

従来の縮毛矯正は、かなり強い薬剤で毛髪を
ふやかし、アイロンで平べったく押しつぶして
機能を無くしてしまうことによりまっすぐに見せる
ものでした。不自然な程まっすぐでカラーと同時に
できないのも当然でした。

当店の自社開発した薬剤は、毛髪を完全に押しつぶす
のではなく、必要最低限のパワーで表面の凸凹を整える
為、より自然な丸みと滑らかな手触りを実現しました。
希望色のカラーを綺麗に染めることができます。

パスタに言い換えると
茹で過ぎて伸びたもの 
アルデンテ
の違いです。

誤解のないように正直にお伝えしますが、当店の
縮毛矯正はダメージが全くゼロということでは
ありません。が、そこで止まってしまっては
他店と何の違いもありません。

「どうすればダメージを抑えられるのか?」
をずっと考えていた時に、出会いました!
頭皮と毛髪の安心安全を研究されている医師に!

その医師と共同開発した「酵素」を使用する事により
クセの伸び
美しいツヤ
なめらかな手触り
を高次元で両立することに成功しました。


オリジナル縮毛矯正     #大阪縮毛矯正アクシア

そもそも縮毛矯正とは何か?という話になりますが、
当店では薬剤とアイロンでクセを伸ばす事を縮毛矯正と定義しています。
お店によってはアイロンせずにブローで伸ばすというところもありますが、
当店では正確にはブローしてからアイロンします。

当社はすべて自社開発の薬剤を使用していますが、
薬剤を開発する際に
①不自然にまっすぐ過ぎないこと
②手触りが滑らかで柔らかいこと
③美しい艶が出ること
④ダメージを半分以下に抑えること
⑤カラーと同時にできること
を、絶対条件としました。
この5つは言い換えると従来の縮毛矯正の問題点であり
お客様が不満に思うこと、
美容師ができないと言い訳すること
で最もよく耳にする内容です。
「できない」と言い訳する前に
「どうすればできるのか」を追求した結果、
当店のオリジナル縮毛矯正は誕生しました。



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